こばと園のイメージ図

こばと園は心臓病のこどもたちのための自主保育グループです

こばと園の感染対策

こばと園には病児がいますので、保育スタッフ、園児・保護者、役員・運営委員は、少しでも感染症にかかっているかも、と心配な場合、 登園せずに様子をみることにしています。登園する本人はもちろん、家族が感染症にかかっている場合も、登園を控えています。 これは、新型コロナウィルスが流行する前からの取り組みで、病児が安心して遊べる環境をみんなで守っています。

こばと園の内部
こばと園内部:ジョイントマットを敷き詰め消毒します。玩具もすべて消毒しています。加湿器を使用。
アルコール消毒
ホールに入る前にアルコール消毒、マスクも新しいものに。

登園準備

  • ホールの掃除後、床にブルーシートを敷き、その上にジョイントマットを敷き詰め、全面消毒しています。
  • 手すり、引き出しの取っ手など触るものは全て消毒します。
  • こばと園開園時間帯は、広めのトイレをこばと園専用とさせて頂いており、トイレ、着替え用の台等を消毒します。
  • スタッフは登園中はマスクを着用しており、こばと園でこどもを迎える前に新しいマスクに取りかえています。
  • 登園前

    新型コロナウィルスに関する登園ガイドラインをお読み頂き、同意書に署名をお願いしています。 1部をこばと園にお持ち頂き、1部をご自宅で保管ください。

    また毎回、登園前に熱を測って、こばと園健康チェックカードに記載しています。

    保護者も、登園中から帰宅するまでマスクを着用しています。園児は無理に着用する必要はありません。

         

    登園時

    入口で手指のアルコール消毒を行い、室内に入るときには内履きに履き替え、しっかりと手洗いをします。

    登園時に熱を測り、こばと園健康チェックカードを確認・記載、保育スタッフに提出します。

    保育中

    ホールの窓は常時あけ、サーキュレーターを使って換気をしています。加湿器を使用し、湿度・室温に気を配っています。

    使用している玩具等は、こまめに消毒します。

    昼食時

    親子は一緒に、他の人とはできるだけ間隔をあけ、昼食をとっています。

    降園後

    床、使用した玩具、机などを消毒します。